Shakers

Shakers

喜多 泰之

Branding Director / Co-Founder

アパレル業界の両親の下に生まれ、幼い頃よりインポートの洋服や文化に囲まれて育つ。
高校は進学校に行くも、サッカーと洋服に没頭。一浪するが、引き続きファッションに魅せられ、志望校合格ならず。
2007年、近畿大学在学中にURBAN RESEARCH DOORS 茶屋町店(大阪)にショップスタッフとしてアルバイト入社。
大学時代は、毎日洋服屋巡りとアルバイトに明け暮れる日々だったが、唯一専攻していた「ブランド論(ブランディング)」のゼミは真面目に受講。
2010年、株式会社アーバンリサーチに新卒入社。
店長職を経て、ブランドPR・バイヤー・イベント企画・家具企画・CSRなど兼務し、ブランディング、野外キャンプイベントの企画運営を実践。
2018年春より、アパレル業界でのキャリアを生かし、「MILKBOTTLE SHAKERS」の屋号でフリーランスブランディングディレクターとして活動を経て、2019年6月、「株式会社MILKBOTTLE SHAKERS」を設立(代表取締役)。
現在は、大手アパレル企業のコンサルティングやブランディングをはじめ、雑誌媒体や商業施設のイベント企画・デザインなどのトータルプロデュースも担当。
一般社団法人 Green Down Project のソーシャルデザインディレクターとしても活動する。

川本 健太郎

Social Worker / Co-Founder

神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 准教授・社会福祉士 
大阪市北区生まれ天満育ちの酉年乙女座。幼少期は父方の祖母、高校生からは母方の祖父母との二世帯家庭で育つ。在宅での介護経験を目の当たりにしてきた結果、親、そして、自身の世代の介護は大丈夫か?という思いを抱き福祉の道へ。以降、障害者をはじめシングル世帯、様々な当事者との出会いから、労働からの排除による貧困問題に関心を寄せていく。自身も30歳までは先行き不透明な非正規雇用であったことも大きく関係しており、他人事ではなく「我が事」の問題でもあった。当事者と支援者といった従属関係でもなく、共に働き共に暮らせる地域づくりに向けた実践の研究、研究の実践化を進めている。
研究テーマ
「営利と非営利のパートナシップ構築に向けたコミュニティワークーコモンズ形成の方法論の構築」
研究領域
地域福祉(計画論、参加論、コミュニティワーク)
地域福祉(コミュニティワーク)・社会起業
所属
NPO法人つどい場さくらちゃん理事 / 協同組合総合研究所 理事 / NPO法人KOSO理事 / NPO法人日本在宅ケア・ホスピス研究会評議委員
アドバイザー・講演実績
自治体など : 大阪市・新潟県・兵庫県・新潟県新発田市・栃木県日光市 他
企業など : 経団連・大手自動車メーカー・日曹 他

近著・・・・・・・・・・・・・・・・・
編著「地域福祉論」2016
編著「地域再生と地域福祉」2016 相川書房
編著「持続可能な地域福祉のデザイン」2016 ミネルヴァ書房
共著「コミュニティビジネスで拓く地域と福祉」2018 ナカニシヤ出版
単著「 Current Status and Issues of Social Enterprise Theory in Japan 」2020 立正大学学術英文叢書
編著[SDGs時代のESDと社会的レジリアンス」2020筑波書房

MBS Design Team

Lead Designer

グラフィック、 Web、空間など、様々な領域のデザインを経験した後、MILKBOTTLE SHAKERSに参画。プロジェクトごとに、多様なバックグラウンドのパートナーシェイカーと共創し、形を変えてチームを組織する。急速に変容する世界の様々な要素を捉え、接続し、課題発見・課題解決・問題提起を促すための「繋げ、翻訳する、デザイン」を標榜し、デザイン領域をリード。

Partner Shakers

EvoDevoデザイン事務所 吉森 修

Art Director / Web Designer

1989年生まれ。大阪府箕面市出身。神戸芸術工科大学デザイン学部卒。ゲームのUIデザイナー、機器メーカーのインハウスデザイナー、 Web制作会社のデザイナー・アートディレクターなどを経て、独立。Webを中心としたデザインの設計・制作に従事する。

西川 里佳

planner(Clothing design)

1982年徳島市生まれ。服飾専門学校卒業後、約1年アパレル販売員を経験。退職後、ミセスの卸売りニットメーカーでデザイナーアシスタントとしてニットの基礎を学ぶ。その後、ニット専門企画会社にて、有名セレクトショップのニット製品の企画を3年半担当。2008年、㈱アーバンリサーチ入社。「URBAN RESEARCH ROSSO」の企画を担当。2016年より「URBAN RESEARCH DOORS」へ移動。2019年秋冬より「URBAN RESEARCH DOORS」の新ブランド「thint by URBAN RESEARCH DOORS」(オンライン限定ブランド)の立ち上げに携わり、企画を担当。

竹内 友章

Social Worker

東海大学健康学部健康マネジメント学科助教。専門は地域福祉、社会起業。NPOの運営、市民活動の取材を通した記録に関わり実践と研究を行う。著書に『社会起業を学ぶ 社会を変革する仕事』(共著,関西学院大学出版会,2018)『持続可能な地域福祉のデザイン 循環型地域社会の創造』(共著,ミネルヴァ書房,2016)などがある。趣味は音楽を聴くこと、音楽フェスに行くこと、ギターを弾くこと、服を買うこと。生活、仕事、社交が楽しくぼやける地域づくりができればと思っています。

橋川 健祐

Social Worker

金城学院大学人間科学部コミュニティ福祉学科専任講師。専門は、過疎地域再生、地域福祉。自治体や社会福祉協議会が設置する審議会や委員会の委員などを歴任。主な著書に、『これからの社会的企業に求められるものは何か』(ミネルヴァ書房、2015年、共著)、『地域再生と地域福祉-機能と構造のクロスオーバーを求めて- 』(相川書房、2017年、共著)など。趣味はキャンプ。当面の目標は田舎暮らしをベースに二拠点居住をすることです。

冨田 悠介

editor

1988年鳥取市生まれ。2011年より約10年間にわたって関西のローカルマガジン「カジカジ」の編集を担当。2020年より山口県に移住、現在はフリーランスの編集(ライター)として活動する。