移動型トイレ開発PJ

障害のある人の外出阻害要因の一つであるトイレ問題。
利用できるトイレがないためにいけない場所がたくさんある。

また、災害時、学校等の避難所に多目的トイレがないため自宅に留まらざるをえない状況も。

とある大手自動車メーカーの社会貢献部門のスタッフがこうした問題に気づき、
できることはないかと始まった移動型トイレ開発プロジェクト。

福祉の専門職だけでは解決できない社会課題。
全く違う領域の企業の方が、こうしたニッチの問題に関心を寄せていただけたことに喜びを感じながら開発に関わる機会をいただけたて本当にやりがいのあるお仕事をさせていただいています。

当事者の声を拾いながら、各種専門機関や団体との協議を重ねながら、モノ・コト両面から試作を繰り返し、社会実装を目指した仕組みづくりを進めています。

トイレの問題から移動の自由が担保されたまちづくりまで視野を広げながら、
中長期的な取り組みとして微力ながらこれからも貢献できればと思っています。