∞Loopach

ルーパック

NEWS RELEASE – 2020.09.17

https://loopach.com/

COMPANY : MILKBOTTLE SHAKERS Co., Ltd
https://milkbottle-shakers.com/

PARTNER COMPANY : YAGI & Co.,Ltd.
https://www.yaginet.co.jp

※以下、当社プレスリリース引用

「エゴバッグ」にならない「エコバッグ」を目指す、新たな挑戦。

新事業「Loopach」開始のお知らせ

人にも環境にも優しく、売る人と買う人で共創する新たなプラットフォーム ※特許出願済

サスティナビリティを軸に大手アパレル企業や一般社団法人などへのブランディングおよびマーケティングのコンサルティングやソリューション・デザイン提供を行う、2019年設立のスタートアップ企業、株式会社MILKBOTTLE SHAKERS (本社所在地:大阪府箕面市、代表取締役:喜多泰之) は、初の自社ベンチャー事業として特許出願済の「Loopach(ルーパック)」を開始する。
市場へのプロダクトローンチは2021年春予定。
同社は、 アパレル企業を主とする多くの企業との取り組みやコンサルティングの中で、企業が抱える課題とソーシャルバリューについて様々な施策提案を行ってきた。
しかし、これからの時代のアパレルビジネスの持続可能性と社会課題解決には、企業と社会全体で共創するような新しいプラットフォームが必要であると考え、初の自社ベンチャー事業「Loopach」の開発に至った。

企業の作り過ぎによるエコバッグの無駄を懸念= 「エゴバッグ」

レジ袋の有料化に伴い、企業のエコバッグの大量生産やSDGsを掲げた販売促進が加速しているが、このままでは飽和によるエコバッグの無駄(消費者の短サイクル消費・廃棄在庫)が出てしまう恐れがあるのではないかという懸念から、2018年より構想にあった企画を実行。
※今後はパートナーの他法人とも連携し、環境への影響についても詳しく検証し、実践していく方針

Loopachとは?

ブランド名は、何度も繰り返し使用する環、協業・共創での拡がりの和を意味する「Loop」、荷物・包装を意味する「Pack」、テクノロジーによる技術的価値の意を込めた「Tech」が併さった造語。

Web特設ティザーサイト
https://loopach.com

同社は本事業のスタートアップに際して、営利事業と非営利事業の連動によってこそ、プラットフォームとしての価値創造の実現が可能と考え、特許出願済の事業構造によってローンチ予定。

Loopachは大きく分けて3つの要素で構成される。

  1. Loopachのオリジナルバッグ
  2. Loopachのアプリケーション
  3. Loopachシステムが利用できるサービスネームタグ

Web特設ティザーサイト
https://loopach.com

( 1 ) Loopachのオリジナルバッグ

Loopachでは環境への配慮を重ねたICチップでの読み取りが可能なオリジナルバッグを販売予定。常に検証と改善を重ね、ご意見を反映しながらより良いモノづくりを目指す方針。サスティナブルなエコバッグの仕組みを追求していく。
初回は、コンビニ型、スタンダードトートバッグ型、スーパー用保冷バッグ型の3型を予定。洗濯も可能。詳しくは追って情報解禁される予定で、公式のWebティザーサイトから今後の情報取得が可能。

( 2 ) Loopachのアプリケーション

スマホ用のアプリケーション(ユーザー側) と バッグ読み取り用リーダー端末もしくはアプリ(店舗側)によって、Loopach(バッグ)を使えば、レジ袋を利用しない日々の小さな積み重ねが可視化できる。また、バッグの情報がアプリと連動している為、相棒やペットのようなMy Loopach(マイバッグ)への愛着と育みの体験を提供する。
ユーザーの日々の生活でのエコなアクションを、育成ゲームやロールプレイングゲームのような感覚で目標に向かって活発化できるような設計を目指す。
 また、加盟店側には「安価な小型簡易リーダーを設置する方法」と「店舗側の既存デバイス(スマホ・タブレット)へのアプリインストール」の2パターン選択での提供が可能になる見込み。安価での初期導入が可能であると同時に、Loopach加盟店の可視化をする事によって消費者に向けたポジティブな価値啓発が可能。
現在、パートナーとして第一フェーズから共にチャレンジいただける企業を募っている。公式のWebティザーサイトからコンタクトが可能。

( 3 ) Loopachシステムが利用できるサービスネームタグ

ICチップが搭載されたサービスネームタグ。プロダクトとシステムを結びつける物理的な媒体であり、製品と紐づく事で機能を発揮する。ユーザーが体験価値を楽しむために必要な要素であると同時に、行動に対するエビデンスとしての機能も担う。Loopachオリジナルバッグだけでなく、パートナー企業の製品にサービスネームタグを搭載する事でも、Loopachシステムを利用できる。第一フェーズでパートナー企業として賛同いただける企業とのコラボ開発を目指す。ネームタグは、洗濯が可能。

Loopach事業目標

「 Loopachを当たり前の日常に。」
= 文化化

文化化を進めるうえでは、営利非営利の原理、団体、法人、個人の枠を超えて多様な主体の参画と協業により共益を図ることが事業化戦略として有効であると考える。コモンズ形成による共益性の担保を目指し、同社が主体となりパートナー企業と共に寄付事業を担う非営利組織を立ち上げる方針。Loopachシステムの普及による社会的インパクトを目指す。

ユーザー体験フロー​​

目指したい価値

社会
パートナーシップ型の新規ビジネスの可視化と基金の創造によって、日本から世界に誇るモデルを創出し、2030年までの25%以上のレジ袋削減目標を持続可能なカタチで達成したい

企業
Loopachオリジナルバッグの取り扱いやシステムの搭載によって、各社のブランド価値が上がり、ロイヤリティが向上するような仕組みを目指したい / 同時にパートナー各社の業績向上にも貢献したい

消費者
短サイクル消費型の使用ではなく、1つの個体を長く大切に使う重要性を提案したい
愛着が持てるシステム設計とレジ袋有料という選択肢を超える価値で、ポジティブに持ち歩いていただきたい

「レジ袋いりません」をスタイリッシュに! = 「Loopachで」

現在、世界全体の大きな課題になっている廃棄衣料問題。

アパレル業界でのキャリアを経た同社の代表取締役である喜多氏は

「従来、憧れを生み出してきたファッションの持続可能性が問われている。これからの時代は、嗜好品だけでなく人々の生活に根付く日用品に近いアイテムであっても、サスティナブルな設計を踏まえた新たなプロダクトであるべきだと考える。それは単なるエコ素材の採用という物理的次元だけではなく、 そのビジネス構造や思想、時にはテクノロジーと連動した付加価値が備わっているプロダクトではないかと思う。何より、自分がクールでスタイリッシュだと思えるこれからのプロダクトはそういうモノだと思った。Loopachは賛同いただける多くのパートナー企業様がいなければ成立・発展しない。既にエコバッグを生産・販売されている企業様が価値観や考え方をシフトし、協業・導入いただくにはハードルは高いはず。小さなベンチャー企業の夢のような挑戦ではあるが、その価値と可能性をご理解いただき、共感止まりではなくアクションを起こしていただけるクールな企業様が必ずあると信じている。そういった企業様と共に、ビジネスだけではなく、事業を通じて生まれる基金の社会的活用にも取り組んで行きたい。」

と語る。

SDGs(持続可能な開発目標)の目標にもある「12. つくる責任つかう責任」において重要な、持続可能な消費と生産のパターンを確保するという事にも繋げる為に、将来的にデータを基にしたエコバッグの定量調査や、ビジネス発展に伴い国内での多様な雇用創出にもチャレンジしていく方針。

現在、パートナーとして第一フェーズから共にチャレンジ(導入)いただける企業を募っている。
公式のWeb特設ティザーサイトからコンタクトが可能。

https://loopach.com

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□ 協業

株式会社ヤギ
https://www.yaginet.co.jp/index.html
Loopachは、株式会社ヤギのビジネスサポートとパートナーシップにより、開発が実現。
同社が製品生産・卸を担当する。

Loopach公式Webサイト / SNSページ▼

Web特設ティザーサイト
https://loopach.com 

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@loopach_japan
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